
今回は、子役出身の女優・本田望結と芦田愛菜の貴重な共演シーン等を振り返っていきたいと思います。
『さよならぼくたちのようちえん』(2011)

2011年に放送されたドラマ『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ)で、二人は初共演を果たしています。
ひなた幼稚園すみれ組のカンナ(芦田愛菜)は、同じ組の拓実(佐藤瑠生亮)、美琴(本田望結)、俊祐(黒田博之)、優衣(庵原涼香)と一緒に幼稚園を抜け出して新宿駅から高尾行きの中央線に乗る。
5人は、大人には内緒で、自分たちの力だけで、見知らぬ土地へ行こうとしていた。
5人で決めた約束。それは「何があっても絶対に泣かないこと。」
しかし、高尾駅で乗り継ぎの途中、アクシデントで優衣がホームに取り残されてしまう。一方、5人がいなくなったことが分かり、幼稚園は大騒ぎに。5人は一体どこへ行ってしまったのか―。
すみれ組の先生・万里(満島ひかり)は、駆け付けた親たちに責められる。
そこへ優衣が高尾駅で保護されたという連絡が入り、万里は優衣の母・里実(横山めぐみ)とともに高尾駅へ。
優衣から5人の行き先を聞いた万里は、ある心当たりを感じ、カンナたちを追って中央本線に乗りこむ。
芦田愛菜は山崎カンナ役、本田望結は持田美琴役をそれぞれ演じています。
『メレンゲの気持ち』(2012.2.25)

愛菜ちゃんがMCを務めていたトークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に、望結ちゃんがゲスト出演しています。
トークでは二人の恋愛観について、望結ちゃんは「中川大志くんが好き」と明かし、「普段は冷たいのに、たまに優しい人がタイプ」と年上好みの恋愛観を堂々と語り、大人顔負けの発言にスタジオも驚きます。
また学校でトイレに行くのが怖かったという共通の悩みも明かされ、スタジオは微笑ましい空気に包まれていました。
その後の共演は見られず・・。
残念ながら、その後の共演は実現していません。
今では21歳となった二人の再共演に期待したいですね。
