水曜ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ)で、女優・石原さとみの相手役を務める事が話題となっているシンガーソングライターの峯田和伸(銀杏BOYS)ですが、ダウンタウン大ファンであることをご存知でしょうか。

そこで今回は、峯田和伸ダウンタウンの貴重な共演シーンを振り返っていきたいと思います。

『HEY!HEY!NEO!』(2016.5.6)

ダウンタウンがMCを務める音楽番組HEY!HEY!NEO!(フジテレビ)で、峯田はダウンタウンと初共演を果たしました。

『HEY!HEY!NEO!』公式HP

憧れのダウンタウンとの共演という事で、トークでは本人達にその思いをぶつけています。

『峯田和伸にとってのダウンタウン』

峯田:一言、言わせてもらっていいですか?
浜田:え?喧嘩売ってるの?
峯田:僕今38ですけども、僕の全ては、お二人のおかげといいますか・・。今日ですね、ダウンタウンさんの番組に、初めてお会いしましたけども、僕は(お二人と)ずっと会ってましたよ
松本:(笑)
峯田:僕はずっと会ってきたんですよ!
浜田:(笑)
松本:あの・・歌まだ続けてるよね?
浜田:(笑)

<略>

峯田:音楽始めまして20年が経ちますけど、やめたいなと思ったりとか、彼女と上手くいかないとか、なんの映画も見たくないし音楽も聞きたくないっていう、もうどうしようかな・・(地元の)山形帰ろうかな・・みたいな時もあったんですけど、ダウンタウンさんの全番組をビデオに録画とかして、VHSで山程あるんですよ
松本:VHSで!?
浜田:(笑)
峯田:はい。それできつい時とかは、本当に2人が・・あの・・僕を・・何て言うんですかね・・どんなものよりもダウンタウンさんが2人立ってらっしゃって・・それだけで僕は救われたというか・・もうほとんど・・僕の全部なんで・・そういうお二方と実際に会うってことは・・僕の中でその・・バグってしまうというか・・。ファンなんですとかあるじゃないですか・・そういう生易しいものではないんですよ・・もう・・。僕の中にあるんですよ・・2人が・・いるんですよ・・
浜田:(笑)
松本:銀杏の中や!めちゃめちゃ臭いやつやんけ!
浜田:(笑)
峯田:そうなんです。
松本:くっさいやつや!う◯こみたいな臭いするやつや!
峯田:(笑)
浜田:VHSなんてDVDにしたらええやん!
峯田:去年Blu-rayに1ヶ月間かけて全部焼きました。
松本:どれくらいになるの?
峯田:20枚くらいですね。
松本:少な!(笑) まあでもそうやんな!
浜田:お前ふざけんなよ!(笑) 小学校から持ってたVHSが焼き直したら20枚になるの!?
峯田:でも本当に・・
浜田:後ろを向くな!(怒)
峯田:せっかくなんで向き合って話したいんですよ!
松本:それはテレビとしてアカンやないか!
峯田:すいません。
松本:そうかそうか~でも情熱はすごく伝わった。
峯田:僕山形だったので、『ダウンタウン汁』とか『ダウンタウン粕』とかあったじゃないですか。山形はやってなかったんですよ!でも東京の方とかと知り合いになって。
松本:お取り寄せになって?
峯田:そうですよ!
松本:それを最近Blu-rayにしたんやよね?全部で何枚やったっけ?
峯田:20枚ですね!
松本:(笑)
浜田:(頭殴りツッコミ)

小学生の頃からVHSで見ていた憧れのダウンタウンと初共演という事で、峯田は緊張と興奮が混じり合いバグった様子で、”自分にとってダウンタウンがどういう存在なのか“を伝えています(笑)。

いやーダウンタウン本人が目の前に現れたら、そうなるのも無理もないと思います。

辛い時は、どんなものよりも二人が僕の前に立っていらっしゃって・・本当に救われた

まさにこの言葉が全てを表していますよね。彼にとって、まさに無くてはならない存在だったようです。

また小学生の頃からダウンタウンの番組を撮り溜めしていたVHS全てをBlu-rayに焼き直したら、20枚にしかならなかったという話で大きな笑いをとっていました(笑)。

『ダウンタウンなう』(2018.3.16)

ダウンタウンと坂上忍がMCを務める人気バラエティ番組ダウンタウンなう』(フジテレビ)で、再共演を果たしてます。

『ダウンタウンなう』公式HP

トーク冒頭では、ダウンタウンビジネスを疑われた峯田でしたが、そんな奴らに対して「鉄槌を下したい!」怒り口調で語り、自分は真のファンであることを証明するために、大阪時代の貴重なダウンタウンTシャツを身に着けてきていました(笑)。

そして中学生の頃に衝撃を受けたダウンタウンの漫才や2人への思いを、涙ながらに語っています。

『ダウンタウン愛を語り、涙・・。』

峯田:はっきり覚えてるんですけど、中学生の時にたまたまつけたテレビで、お二人が漫才やってたんですよ。
浜田:はい。
峯田:浜田さんが部活をやめる。松本さんが部活の先生。
松本:漫才の中のコントですね。
峯田:それで(松本さんが)なんとしても部活を辞めさせないんですよ。それで(浜田さんが)だんだんヒートアップしてきて、「部活を辞める俺を止めろ!」って言った時に、松本さんが「親父のパジャマでええか?」って言ったんですよ。それで浜田さんが「その”泊めろ”じゃない!」って言った。その時に生まれてはじめて、あんなに笑ったんですよ!
浜田:(笑)
峯田:で俺それまでの人生で、あんなに笑ったことない
浜田:(笑)
松本:現に今ウケてないやん!
坂上:生まれて初めてあんなに腹抱えて笑ったんだったら、せめて僕らも笑えるような話し方をしてくれないと。
峯田:むしろ、僕が言っても伝わらないのが本当なんですよ!口頭で伝わらないのがやっぱり情景を見た人にしかわからない・・
松本:だったらなぜ挑んだ!?
峯田:(苦笑)
浜田:(笑)
峯田:あの1日夜寝て布団かぶっても、さっきのテレビ思い出して笑ってるんですよ
浜田:(笑)
峯田:で俺とうとうこれやられた!と思って、本当に心配したんですよ自分で・・。はっきり覚えてますあの日は!
松本:お・・おう。
峯田:どの番組を見てどういう事を言ったかじゃないんですよ!このお二方が2018年に、元気でこのお二方が隣に・・。
浜田:(笑)
峯田:浜田さん・・もう・・。
浜田:なんやねん!(笑)
峯田:すごいですね・・(泣) ここまで2人がね・・(泣)
浜田:ほんまに泣いてる
峯田:すいません・・(泣)
浜田:泣くなて!お前!
松本:何の涙か教えて!
峯田:親よりも人生で一番聞いた人の声なんですよ・・(泣)
浜田:親よりも(笑)
峯田:それがテレビのスピーカーじゃないっすよ。
坂上:生声!
峯田:はい!
峯田:もう本当にこんなんじゃないんすよ。
浜田:(爆笑)
峯田:俺泣いたら終わりだと思って今日来てるんですよ。
坂上:(笑)
松本:終わりではないけど・・。
浜田:終わりじゃないけどさ・・。
松本:しつこいようやけど、何の涙か教えて!?
浜田:(爆笑)
峯田:本当菅田将暉と一緒になりたくないんですよ!
浜田:(爆笑)

今まで一番笑ったきっかけを作り、声を聞いた回数に関しては親以上の存在でもあるダウンタウンですから、彼にとって2人はとてつもなく大きな存在であるということでしょう。

● 大好きなダウンタウンへ捧げる歌を即興披露

最後に峯田は、憧れのダウンタウンへ捧げる歌を即興で披露しています。

二人の故郷である『尼崎』をテーマにした曲でしたが、それを聞き終えた松ちゃんは「これができるからね~。きったねーね!」とそのパフォーマンスを絶賛していました。

トークの締めでは、『H Jungle』として歌手活動を行っていた浜ちゃんに対し、浜田さんの声好きなんですよ・・機会があったらまた歌ってください!と涙ながらに伝えていました(笑)。

『峯田和伸 完全プロデュース! ロックでとりまくれカルタ争奪戦 <ガキの使い>』(2019.3.31)

ダウンタウンの人気冠番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の定番企画となった『完全プロデュース・カルタ争奪戦』にも、ゲスト出演しています。

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』公式HP

その中で『脳に焼き付いているガキの使いの名シーン』として、20年以上前に行われた浜ちゃんへの早朝ドッキリを紹介しています。

選んだ理由について「空間に2人だけっていうのって、当人同士は恥ずかしいんだろうなって思って見てるんですよ。それがすごく良くて。喋る言葉も・・涙出てきますね・・。」と涙ながらに語っていました(笑)。

また貧乏時代に自分の◯毛を髪に巻いてタバコ代わりに吸っていた話では、2人の大爆笑をとっていましす(笑)。

最後には、番組名である『ガキの使い』を用いて、得意の即興作曲を披露し、レギュラー5人から温かい拍手が贈られていました