乃木坂AKBmusicjapan

今回も、乃木坂46とAKB48(全盛期=神7メンバーが在籍していた時期)の貴重な共演シーンをいくつかご紹介していこうと思います。

 

MUSIC JAPAN 2012.2.19

NHKで放送されていた音楽番組『MUSIC JAPAN』ではAKB・SKE・NMB・乃木坂の豪華4組が集結し、グループ対決企画が放送されました。グループそれぞれのメンバーを確認してみると、出演した4組全て、全盛期メンバー(初期メンなど)が揃っていた時期だったと思います。(欠席者を除く) 今じゃ絶対に実現できませんね~・・・。

『MUSIC JAPAN』公式HP<NHK>

 

全盛期のAKB

この収録では、神7の大島優子篠田麻里子不在でしたが、前田敦子をはじめ、渡辺麻友柏木由紀板野友美小嶋陽菜の姿も確認できます。今ではセンター扱いの指原莉乃ですが、この時はまだ前列ではなく、中段に座っているのが確認できますね。ただ約4ヶ月後の総選挙では4位にランクインしますが。(笑)

 

 

乃木坂の出演メンバー

初々しさいっぱいの乃木坂ですね。(笑)みんなの表情が緊張感で硬くなってるのが伝わってきます・・。(笑)まあ無理もないでしょう・・。AKBには公式ライバル宣言済みの中で、共演者がそのライバルグループ+姉妹グループのSKE・NMBも参戦ということで、実質1vs3といった状況だったのではないしょうか・・。それら以外にも色々な精神的負担が大きかったでしょうし、この収録はかなりキツかったのではないかと想像してしまいます。(笑)

何よりも、二列目に座っているななみん(橋本奈々未)やかずみん(高山一実)の表情がそれらを物語っているように思えます・・(笑)

前段右端のまいやん(白石麻衣)やかなりん(中田花奈)やじょーさん(能條愛未)・あしゅ(齋藤飛鳥)などは素晴らしい笑顔で対応できていますね!

 

対戦トーナメント表

さて注目の対戦表ですが、初戦はいきなりの公式ライバル対決となりました。しかし当時の乃木坂の知名度は、今とは比べ物にならないほど低いものだったと思うので、そこまで話題になっていなかったでしょうか・・。(笑)それよりも決勝で当たる支店の2組の方が、知名度的にもライバル相手と見なされていたように思えます。そうでないと初戦で当たりませんよね。まあ仕方がないでしょう~・・。

 

初戦で公式ライバル同士の山手線ゲーム対決

最初に行われたのは”山手線ゲーム”対決。大人数での対戦にはバランスの取れた相応しいゲームではないでしょうか。縄跳びなどでも良さそうですが、さすがに出演者の衣装やテレビ局などを考えると厳しいでしょう。(笑)

 

当時センターであった生駒ちゃんですが、臆すること無く、先輩たちに喧嘩を売っていました。(笑)

 

1回目のお題となったのは定番の”都道府県名”。比較的優しい問題でした。

 

生駒ちゃんとまいやんはそれぞれ自身の出身地を答えていましたー。アピール出来てよかったと思います。(笑)

 

ななみんは、両手を広げて答えていて、面白いです。(笑)

 

さていくちゃんの解答シーンに注目しましょう。隣には全盛期AKBのセンターのあっちゃん(前田敦子)が映っていますね~!かつては、黒髪ショートの美少女として、比較されることが何度もあったと思いますが、その二人が一緒に映るというのはとても貴重でした。いくちゃん自身とても緊張していたでしょうね。

 

ゲームの結末は・・?

都道府県名という比較的易しいお題であったこともあり、両チームともスムーズな解答が続きましたが、10人目の解答者となった、なーちゃん(西野七瀬)は、すでに出ていた山形県を答えてしまい、不正解となってしまいました。(笑)

ファンの方ならご存知かと思いますが、乃木坂が出演していたメガシャキCMのメイキング映像を思い出せば、彼女にとって都道府県名は苦手なものだというのが、納得できるかと思います。(笑)それでも、誤答後の手で口を抑えている仕草も可愛いですね~!

 

二題目は白いもの。すぐさまゲームが再開され、あしゅは「くも」と解答。両手を広げて答える姿は、まさにななみんと同じですね~。さすが当時「俺の嫁」と呼んでいただけはあります。(笑)

 

今では見られない星野みなみのツインテール姿です。(笑)とても可愛くて貴重ですね~!

 

結局、齋藤飛鳥・星野みなみのあしゅみなコンビの解答が被ってしまい、二回目のミスとなった乃木坂は敗退が決定。完封負けという形で試合終了となりました。まあ仕方ないと思いますし、凄まじいプレッシャーの中よく頑張ったと思います。(笑)

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