元乃木坂46の人気メンバーで、現在は女優として活躍する”生駒ちゃん”こと生駒里奈ですが、学生時代にいじめを受けていたことはご存知でしょうか。

長年のファンの方は、当然知っている事かと思いますが、最悪不登校になりかけるほど、学校生活に悩んでいた事を、出演番組やドキュメンタリー映画などで語っています。

そんな彼女を救うきっかけの一つとなったのが、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔という存在です。

そんな彼女にとって恩人とも言える存在との共演シーンはあるのか? 調べてみたので、ご紹介していきたいと思います。

『乃木坂って、どこ?』の「私の尊敬する人グランプリ」にて、鬼龍院翔を紹介。

乃木坂46が出演していた番組乃木坂って、どこ?(テレビ愛知)で行われた『私の尊敬する人グランプリ』の中で、生駒ちゃんは、3位に鬼龍院翔を紹介しています。

『乃木坂って、どこ?』公式HP

生駒ちゃんは、鬼龍院翔について

“キリショーのおかげで私は、数少ない秋田時代の高校生活を不登校にならずに済んだんです。”と涙ぐみに語っていました。

彼女にとって、まさに恩人といったところでしょう。彼が居なければ、乃木坂の生駒ちゃんが見られなかったといっても過言ではないかもしれません。

乃木坂って、どこ?「ガチンコクイズ対決」にて、ゴールデンボンバー問題対決(2014.11.9)

同じく、同番組内で行われた『ガチンコクイズ対決』では、生駒ちゃんは自身の得意ジャンルにゴールデンボンバーを挙げています

『乃木坂って、どこ?』公式HP

その中で選んだ理由として、「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんの曲が、私を危機から救ってくださったので。」と返答。

「尊敬するグランプリ」後の回という事もあって、バナナマンも納得していました。(笑)

『チカラウタ』にて、あしたのショーを紹介。(2017.5.28)

日本テレビで放送されていた音楽番組チカラウタに生駒ちゃんがゲスト出演し、ゴールデンボンバーの「あしたのショー」を紹介しました。

『チカラウタ』公式HP

選んだ理由として、東京の学校へ転校後、悩んでいた時期に救われた曲です。と語っています。

青森の親友や母親が近くに居ないという環境で、この曲が代わりとなって彼女を支えてくれたそうです。

『ハロウィン音楽祭2016』で、ゴールデンボンバーと共演&記念撮影。(2016.10.31)

2016年10月に放送された音楽特番ハロウィン音楽祭2016(TBS)にて、遂に2人は共演を果たしました

『ハロウィン音楽祭2016』公式HP

伝説の歌番組『ザ・ベストテン』をモチーフにした特番ということもあり、おなじみの記念撮影も行われています。

その撮影シーンを見てみると、二人は近距離に座っていたのですが、生駒ちゃんはゴールデンボンバーの方を全く見ずに、キョロキョロしていたのがとても印象的でした。(笑)

そのせいもあってか、上の画像を見てもわかるように、一人だけカメラの方を見ていないのが確認できます。(笑)

翌年の『ハロウィン音楽祭2017』で、念願のトーク。(2017.10.25)

翌年のハロウィン音楽祭2017でも、乃木坂46とゴールデンボンバーは共演を果たしています。

『ハロウィン音楽祭2017』公式HP

ゴールデンボンバーはアニメ「ちびまるこちゃん」のカバー主題歌「おどるポンポコリン」を、ハロウィンということもあって、登場キャラクターのコスプレで披露しました。

そして幸運にも、乃木坂メンバーがその様子を近くで見ていて、曲終了後には、安住アナからゴールデンボンバーのパフォーマンスについて話を振られるシーンがありました。

最初に振られたのが、メンバーのみさ姉(衛藤美彩)でしたが、みさ姉のファインプレーもあって、生駒ちゃんも感想を述べることに。話を振られた生駒ちゃんは、緊張した様子で、次のように語っています。

「もうちょっと・・涙をこらえてるので話しかけないで下さい・・感動しました・・。すごい・・良い時間をありがとうございました・・。」

と涙目で語っていました。(笑)

それに対して、鬼龍院翔本人は、「この姿で泣かれても困るんですけどね・・(笑)」と若干困った様子で返答していましたが、ファンにとっても、微笑ましいシーンとなりました。

乃木坂46の卒業発表後、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が自身のブログでエールを送る。

樽美酒研二公式ブログ『生駒ちゃん』

1月31日に乃木坂46からの卒業を発表した生駒ちゃんですが、ゴールデンボンバーのドラム担当の樽美酒研二がブログでエールを送ってくれました。

色んなメディア等で好きなアーティストとしてゴールデンボンバーをしてくれた事への感謝や一人のファンとして彼女への感謝の現れでもあるのでしょうね。

樽美酒研二自身、”いくら芸能人も特別扱いはできない”という一般人ファンへの気遣いなども必要な中で、こういったエールは非常に勇気も必要であったと思いますし、それなら尚更、生駒ちゃんにとっては大変ありがたいものとなったのでしょうね。

乃木坂46を卒業するということは、音楽番組への出演は激減あるいは、全く無いものとなってしまうでしょうけど、ゴールデンボンバーはバラエティ番組で見かけることもよくあるので、いつかまた共演できたらいいですね~。