今回は、芸能界を代表するモーヲタである女優・松岡茉優と、タレント指原莉乃の貴重な共演シーンを振り返っていきたいと思います。

『真夜中』で、松岡茉優と指原莉乃がモー娘。トークで大盛りあがり

 

指原莉乃とリリー・フランキーがMCを務めるフジテレビ深夜のバラエティ番組真夜中に、現在話題の映画『万引き家族』で共演した安藤サクラと共に、松岡茉優がゲスト出演。

同じモー娘好きとして知られる指原莉乃との共演という事で、大変話題となりました。ちなみに指原莉乃(25)、松岡茉優(23)で、茉優ちゃんの方が年下です。同い年かと思ってました。(笑) さて、飲み会の冒頭では指原と松岡が初共演した『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』話に。当時真っ赤な衣装で出演した松岡に対し、指原が彼女の推しである鞘師里保のメンバーカラーと被っている事を指摘していたのですが、それに対し、「違います!」と強く否定してしまったそうで、それ以降、指原は同族嫌悪を抱かれていたと思っていた事を語っています。今回の対面で、茉優ちゃんは、それが誤解だったと釈明していますが、二人の会話の様子を見る限り、個人的には若干のバチバチ感が伝わってきました。(笑) ただその後、当時久しぶりのバラエティ出演で緊張していた彼女に対し、指原がフォローしてくれて嬉しかったと語っており、指原自身も大変喜んでいました。

また、リリー・フランキーから「幼少期から芸能活動をしてて、モー娘好きなのに、自分もモー娘。に入りたいと思わなかったの?」と問われると、オーディション受験経験のある指原と比較されると、茉優ちゃんは「高校生当時、可愛い娘探しが好きで、お小遣いの一部を写真集に使っていて、初めて好きになった娘が鞘師里保で、鞘師のおかげでモーニングを好きになれたから、それまで単推しはいなかった。」と返答。肝心のモー娘。への加入願望の有無については聞けませんでした。(笑) 

続いては、さっしーとのモー娘トーク振り返ってみましょう。

松岡茉優×指原莉乃のモー娘トーク

指原:鞘師さんが卒業して大分経ってるじゃないですか。現状のモー娘。の好きなメンバーを聞いて良いですか?
松岡:大丈夫です!指原さんは、ずっと黄金期が好きなのか~。
指原:そもそも、モーニングを好きになってから、亀井絵里ちゃんて娘が好きで。それから卒業する度に好きなメンバーが変わっていって。」
松岡:わかる~!わかる~!
指原:モーニング娘。って娘が好きだって感じで。
指原:今います?好きな娘。
松岡:今はね、でも私はもう一生鞘師は単推し、単推しは鞘師だって決めてるし、彼女と同じ時代に生まれてきて良かったと思うから
指原:本当に・・凄いですね!私もマジで、鞘師さんに対しては本当に思いますね。
松岡:なんで私、なぜ1995年に生まれたって、あの娘の歌声を生で聞くために生まれたって本気で思うから。
指原:(笑)
指原:でももう今は、歌う機会があんまり無いじゃないですか?
松岡:そうだから、逆に鞘師が卒業してから、他の娘もしっかり見ることができるようになったんですよ。そういう意味では、今のモーニング娘が一番好きで。
指原:誰が特にとかはあります?
松岡:(照)
松岡:言って良いのかな・・でも分かんない。でも私、鞘師単推し何ですよ・・。でもライブ行って、目で追っちゃうのはまーちゃん(佐藤優樹)なんですよ
指原:あ~やっぱりそうですよね!やっぱりパフォーマンスって意味ではちょっと違うから
松岡:とんでもねえから!私、欅(欅坂46)の平手ちゃん(平手友梨奈)を見た時に、『モーニングに欲しかった!』って凄く思ったんですよ
指原:え~!そうですか!
松岡:彼女が出てきた後じゃないですか?鞘師が抜けたのって。鞘師が抜けたモーニングにはカリスマ的センターが必要だと当時は安直に考えていたから。安直な私は、欅の平手ちゃんを見て『くっそ~!』って思って。今は思いませんよ、彼女が居ての欅だし、彼女は素晴らしいし、大好きなので。13期が入って『モーニングはこういう感じでいくのか』って思ってた時に、14期の森戸(森戸知沙希)が入ったじゃないですか。森戸入って『揃ったな!』って思って。
指原:じゃあ今までの平手ちゃんが必要っていう感覚は?
松岡:もう無くなりました!これからはモーニングそれぞれのスキルやパフォーマンスが上がっていって、鞘師1強じゃなくて。モーニング一人一人のメンバー個性が輝き始めてて、今現状無いアイドル像になるはずだと思うんですよ!
指原:めっちゃめちゃ分かります!マジで!(右手に持ったおしぼりで松岡を指しながら)
松岡:あははっ(笑) だからまーちゃんはどセンターで、カリスマで1強というよりは・・。
指原:分かるよ!まーちゃんはセンターになって欲しいって訳では無いんですよ!凄い分かります!
松岡:曲の何にも分かってないとかで、『あ~あ~』で入ってくるまーちゃんとかが見たいので
指原:なんかその、歌い出しじゃないんですよ!
松岡:そうそう!
指原:やっぱこう、一番いいとこに持ってっちゃった~って!
松岡:そそそそそ!

モーヲタ二人のモー娘。話は、開始早々ヒートアップし、何度も共感シーンが生まれていましたが、それを間近で見ていた、リリー・フランキーと安藤サクラは、終始ほぼ無言状態に。(笑) 今回は二人だけで良かったんじゃないかと思えるような内容となりました。(笑) 

ちなみに上記の会話内容で私が気になったのは、モーヲタの松岡茉優の口から平手友梨奈(欅坂46)の名前が出た事です。モー娘。以外眼中に無いとも思えるような松岡茉優を魅了してしまう訳ですから、彼女はとてつもない存在だという事ですよね。最近では、歌手の平井堅も彼女とコラボした際に「衝撃を受けた。」と語っていますから、二人以外にも魅了される芸能人が続出するかもしれません。彼女の今後の活躍にも期待です。

『真夜中』 後編 2018.6.10

 

二週に渡って放送された『真夜中』後編では、今回のモー娘。談義がきっかけで、LINE交換、モーニング娘。のDVD一緒に鑑賞、ライブへ一緒に参戦する事が約束されました。(笑) 

その後、4人でカラオケ居酒屋に向かうことに。早速LINE交換が実現した茉優ちゃんは、さっしー(指原)に対してすぐさまタメ口に(笑) カラオケでは、さっしーが「モーニング娘。の曲を一緒に歌いましょ!」と茉優ちゃんを誘うのですが、「やだやだ~。今回は番宣で来た女優という専売特許で断れるんですよ!」と断わられつつも、結局二人で名曲『わがまま 気のまま 愛のジョーク』を歌うことに。(笑) 振り付けを交えながら、二人は楽しそうに歌っていました。(笑) ちなみに、無理やり盛り上がっていた安藤サクラが面白いです。(笑)

 ●『わがまま 気のまま 愛のジョーク』

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