ダウンタウン浜田と長男のハマ・オカモトの貴重な親子共演(ラジオなど)【動画】

ダウンタウン浜田雅功といえば、先輩芸能人関係なしに激しいツッコミをする事から、恐ろしい芸人というイメージが付いてしまっていますが、実は家族思いの良きお父さんという一面も持っています。(数年前に不倫報道もありましたが・・。笑)そんな浜ちゃんと奥さんであるタレントの小川菜摘との間には2人のお子さんがいて、その中でも長男は、現在ロックバンドのベースとして活躍しています。ハマ・オカモトという名前で活動していて、人気バンドOKAMOTO’Sに所属。今ではZEPPでワンマンライブを行ったり、多くの大型音楽フェスにも出演している程、メジャーなバンドとなりました。さてさて、今回はそんな親子二人の貴重な共演シーンをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

 

親父と顔が瓜二つ。

出典:natalie

出典:http://visual-matome.com/archives/1068449494.html

出典:http://trend-japon.com/9661.html

出典:http://otowota.com/?p=119648

挙げてみた写真のうち、3枚目に親父の写真を入れてみましたが、あまり違和感がありません。(モノクロ・古い髪型の違和感は仕方ない・・。)本当にそっくりなんですよね~。遺伝の力恐るべしとでも言いましょうか・・。なんにせよ、ハマ・オカモトの顔を初めて見た時に、たくさんの人が衝撃を受けたと思います。

 

 

 

親父とカブらない為にメガネを使用し始めた?(髭も生やした?)

さて息子のハマ・オカモトですが、メガネを使用して、髭も生やしていますよね。私はそれを見て、最初に思ったのが「親父と瓜二つの顔なので、カブらないようにするため」「息子とバレて、親の七光りでバンド活動に影響が出てしまうのを避けるため」などなどの理由でメガネ使用、髭を伸ばし始めたのではないかと考えていましたが、結局妄想にすぎません。

 

そんな中で色々調べてみた所、

 

メガネの使用については、自身のnoteで次のように語っていました。

そう、気がつけば僕もすっかりメガネをかけるようになっていた。
ザーザーの日を境に、というと大袈裟だが
当時1.5 1.5だった僕の視力はみるみるうちに下がり、中学の終わりくらいにはすっかりメガネキャラだった。

出典:https://note.mu/hmokmt/n/n9db9925aa3bf

メガネについては視力の低下により、中学時代から愛用し始めたとnoteで公表しています。その影響でメガネキャラが定着してしまったそうです。まあごく自然な流れですよね。でも今は当たり前のように、コンタクトレンズ使用者もたくさんいますし、メガネ無しの顔写真が少しは出てきてもいいと思います。しかし調べてみても全く見つかりません。メガネと髭を貫く理由・・気になりますよね。

 

 

 

 

親の名前を公表しなかった理由をラジオで語る。

さて、ある日のラジオでは珍しく親父の話について話した回がありました。その中で、「父親の名前が世間に公表されることで色々言われるのが嫌だった」 「芸人とロックバンドは無関係」 等々をラジオで語っています。今や芸能界には2世タレントという方々が沢山いらっしゃいますが、そんな中で、メジャーになるまで、親の名を利用せずに活動を行っていた事は単純にカッコイイと思いますよねー。

 

さて、この発言内容を考慮すると、前述で考察したメガネを使用している理由や髭などは、まさに親父の連想によるバンド活動への悪影響を避けるためといった理由もふくまれているのかもしれません。

 

ちなみに私が思うカッコイイ2世ミュージシャンはDragon AshのボーカルKJこと降谷建志ですが、ハマ・オカモトに対しても同じ印象を持ちました。浜ちゃんの親父としての教育の賜物でもあるのでしょう。(笑)良い息子を持ちましたねー。

 

 

 

ダウンタウン30周年でついに親子のラジオ共演

ダウンタウンが30周年を迎えた2012年、ついに親子共演が実現致しました。ハマ・オカモトがナビゲーターを努めていたラジオ番組「J-WAVE RADIPEDIA」で浜ちゃんがゲスト出演し、親子対談が放送されました。ちなみに、公開日は年明けの1月3日でしたが、収録日は前年のクリスマス・イブです。(笑) 記念日さえもネタになるような、面白くて大変貴重な対談となりました。気になるトーク内容ですが、両者のファンにとっては、何度も聞いていられるような、退屈を1秒も感じさせないものであったのではないかと思います。さて印象的なシーンを時間と共に挙げてみましょう。

 

1:41 笑い方のシンクロ。

11:45 ゴルフカートの話 

14:00 息子のライブに参戦

17:48 親父と息子(高校時代)の将来話

24:15 親父と同じ道を目指さなかった理由

28:50 子供時代の親父との外食が嫌だった話

32:48 奥田民生とスイカ泥棒

 

 

どれも素晴らしい話で、いちリスナーであった私も終始ニヤニヤが止まりませんでした。(笑) 個人的にはダウンタウンのファンとして、生きてて良かったと思えるくらい貴重なものでした。二人はもちろん、ラジオ局などのも感謝ですね!

 

 

 

今後の共演は・・?

さて今後の共演ですが、ほぼ絶望的ではないかと思います。ラジオでの初共演はダウンタウン30周年記念により実現したもので、もしかしたら40周年あるいは50周年時にもう一度見られるかもしれませんが、その頃にはダウンタウンも60歳解散芸能界引退も考えられる歳です。その間に、ハマ・オカモトが別のラジオ番組パーソナリティを努めていたら、実現の可能性も考えられますが、まあ厳しいでしょうね・・。個人的には、親父よりも相方の松ちゃんとの共演が見たいですね。松ちゃんとハマ・オカモトによる息子しか知らない親父ネタイジリなどが見られたらなーとたまに妄想します。(笑)

 

 

理想としては、現在はレギュラー放送終了していますが、特番として不定期で放送されるHey!Hey!NEO!での共演が実現することを願っております!