日本アカデミー賞「最優秀主演男優賞受賞」の菅田将暉と最年少受賞の窪塚洋介の共演は・・?(インタビューや菅田将暉ANNなど)【動画】

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俳優活動では第42回報知映画賞30回日刊スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞、そして本日、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を見事に受賞。音楽活動ではauのCMテーマ曲や米津玄師とのコラボ曲が3000万回数を突破するなど、俳優業・音楽業ともに大活躍をみせている菅田将暉ですが、彼の雰囲気や演技などを見ると、ある俳優が浮かんでくるのです。それは現在、俳優兼レゲエ歌手(卍LINE)として活躍する窪塚洋介です。今の10代の方々で、彼の全盛期と言われた2000年前後の俳優活動を知らない方はたくさんいらっしゃると思いますが、20代後半~30代の方々なら、私の言っている事に共感してくださる方も少なからずいらっしゃると思うのです。ちなみに私は二人とも好きな俳優で、いつか共演してくれないかと切実に願っています。そこで今回は二人の俳優活動に着目しながら、今後の共演へのきっかけとなりそうな貴重なインタビューなどを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

最近の窪塚洋介の俳優活動は?

最近の窪塚洋介の俳優活動として目新しいのが、遠藤周作の小説「沈黙」が原作となったマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙 -サイレンス-」やDragon Ashのボーカル降谷建志(KJ)との共演で話題となった「アリーキャット」への出演ですが、テレビドラマなどへの出演は全く見られません。というのもインタビューで以下のように語っております。

 

2004年以降テレビドラマに出演していないが、「20代前半のどこかのタイミングで、もういいかなって思ったんです。今後もやるつもりはないですね」と窪塚はサラリと語る。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0088934

 

理由を問うと「メディアでいろいろ言われていた時期というのもあるのですが、テレビ自体への不信感も募っていたんですよね。」

出典:https://news.nifty.com/article/entame/movie/12121-N0088934/

 

実は2004年以降、テレビドラマへの出演を断っているそうです。過去にはマンションからの転落事故もあった為、その過剰報道によるテレビへの嫌悪感や失望感なども重なったのかもしれません。彼のテレビドラマ出演作といえば、「GTO」「池袋ウエストゲートパーク」「ストロベリーオンザショートケーキ」「リップスティック」など、数々の名作ドラマに出演し、その唯一無二の演技力で多くの視聴者を虜にしていました。自分を含めて、その時代を知っている方々からすれば、今活躍している菅田将暉は、彼の後継者的存在として、重なる部分が多い俳優だと感じる人も多いと思います。

 

 

 

行定監督からの比較に関して問われ、窪塚洋介について語る。

――『ピンクとグレー』の行定さんとの仕事ではいかがでしたか? 釜山映画祭で行定監督が菅田さんのことを、「『GO』のときの窪塚洋介さんを彷彿させる」とも言われてましたが。

あれはうれしかったですね。窪塚さんは、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を当時21歳の最年少で受賞していらして、僕もちょうど20歳であの場所(2014年 新人俳優賞)に立ちましたが、あの年齢で、主演として賞の真ん中に立つって相当なパワーだと思って、刺激を受けました。パイオニアだと思うので、比較してもらえるのはうれしいです。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20160123-careerperson/2

こちらを御覧ください。二人のファンの方達にとっては、とても貴重なインタビューではないでしょうか。自身の主演映画「共喰い」日本アカデミー賞新人賞を受賞しましたが、「映画「ピンクとグレー」の監督行定勲から「窪塚洋介」を彷彿とさせる存在と評価されていました。当然、映画「GO」の監督だからこそ、言えるものだと思います。その事について聞かれると、上記のように返答し、窪塚洋介について、比較されてうれしいと語っております。編集者によって加えられたものかもしれませんが、窪塚洋介について、事細かに語っています。また窪塚洋介について語ったインタビューは、まだ今回だけではないかと思いますので、個人的には行定監督とインタビュー担当者に感謝したいです。笑

 

 

 

菅田将暉のオールナイトニッポンで窪塚洋介について発言。

 

 

 

42:43~窪塚洋介の映画賞受賞時について

自身出演のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」でアカデミー賞での立ち振舞方についてリスナーに募集する企画で、窪塚洋介のように振る舞ってほしいとの要望が届いていましたが、それに対し、爆笑しつつ次のように発言。

「この間、あの~とある授賞式で、過去の授賞式の写真が全部飾られてたんすよ。で、第一回から今回の第何十何回までの全員集合カットみたいな。そんな中、あの~窪塚洋介さんが受賞した時は、ピースをしてました!一人。めちゃめちゃカッコ良かったっすね~! え~このね~言ったら結構硬い場で、一人ピースしてるやん!って、うわ~かっこええ~!って。それはやっぱ窪塚さんやから!これをね~・・俺がっ(苦笑)俺がやったらまず違うっていうか。だからそれの菅田将暉っぽいもので、やれたらいいんやけどねっ!っていう相談なんやけどね~!」

と語っています。注目点はリスナーからの窪塚洋介に関した要望に対して、瞬時に上記の事を思い出して紹介したことではないでしょうか。よっぽど印象的なものだったんだと思いますね。あと感想を述べてる時の感嘆した声からも好きなのが伝わってくるかと思います。いや~両者のファンにとってはめちゃめちゃ嬉しいですね。

 

 

48:55~窪塚洋介のラジオ番組出演について

卍LINEという別名義で歌手としても活躍している窪塚洋介ですが、現在流行語となっている「マジ卍」や通信アプリ「LINE」は俺が関係していて、生みの親は俺だという窪塚洋介自身のラジオでの発言をリスナーから紹介されていますが、爆笑すること無く、「窪塚さんは全ての生みの親やわ~。先見の明があるってことっすよね~!」とコメントをしています。(笑)ちょっとどうでもいい感じのトーンで話している印象も伝わってきますが、尊敬している存在であるからこそ、笑わずに本心で発言しているのかもしれません。(笑)

 

 

 

58:53~映画「ピンポン」の台詞を混じえたリスナーからのアカデミー賞スピーチ要望

「この星の一等賞になりたいの~(笑)俳優で!俺は!それだけ。」「ピンポンやん!これはもうピンポンの窪塚洋介さんやん!」「いや~あれはめちゃめちゃカッコええよ。めちゃめちゃカッコええけど、ヤバイて(笑)ヤバイて・・(笑)そやな~・・みんなちょっと窪塚さんのカッコ良さに引っ張られすぎやな~・・。」「一回忘れよっ。」

普通ならネタにしたり、笑いにしたりしているような内容ですが、菅田君が窪塚洋介の事をとてもフォローしているのが伝わってくるかと思います。それに加えて、確かにあの台詞は有名ですけど、それでも瞬時に「ピンポンの窪塚洋介さんやん!」と答える菅田君はさすがだなと言ったところでしょうか。それにしても窪塚洋介ネタをぶっ込んでくるリスナー達にもGJと言いたいです。(笑)

 

 

 

今後の共演は・・・?

さて今後の二人の共演は実現するのか。テレビドラマでの共演は絶望的に思えますが、映画作品では共演の可能性が十分にあるでしょうし、いつか共演の機会が生まれることを願っております。あるとすれば、前述の行定勲監督や写真家兼映画監督の蜷川実花の作品でしょうね。非常に期待したいですね。

 

 

 

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