中村俊輔と香川真司の貴重な共演(adidas CM,news everyなど)【動画】

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ジーコジャパン時代に日本代表の10番を務め、現在もJリーグ1部のジュビロ磐田で活躍中の中村俊輔(39)と、代表では、2011年のアジアカップやザッケローニ監督時代から現在まで10番務める一方、ドイツのブンデスリーガで、毎年上位をキープしている強豪ドルトムントに所属し、過去にはリーグ優勝やドイツカップ優勝の2冠にも大貢献し、現在もスタメン起用で活躍中の香川真司(28)という二人の10番。そんな共演シーンをいくつか振り返ってみます。

 

 

香川真司vs中村俊輔 (shinji kagawa vs shunsuke nakamura)<adidas CM>

スポーツ用品メーカーであるadidasのプロモーション動画で企画された日本代表の新旧10番対決。対決とはいうもの、内容としては、お互いの得意技・テクニックを披露し合うといった内容となっています。

 

 

中村俊輔の代名詞

中村俊輔といえば皆さんご存知のフリーキックの名手であり、以前所属していたスコットランドのセルティックでは、チャンピオンズリーグで対戦したマンチェスターUとのHOME・AWAY戦で両試合とも名GKファン・デルサールからFKを決めるという偉業を成し遂げ、対戦相手の選手達は勿論、元イングランド代表のベッカムや元ブラジル代表のロナウジーニョ、元イタリア代表のピルロなどからも絶賛されました。またイギリスのサッカーメディアが発表した世界のFKキッカーランキングでは、第9位にランクインするほど、今や世界的な名プレイヤーです。最近では、バラエティ特番ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人では、同じく日本代表でも活躍し、現在もガンバ大阪で活躍する名FKキッカーの遠藤保仁嫉妬した人として挙げておりました。今回の企画で中村俊輔が披露したテクニックはFKの蹴り方で、香川自身も間近で名FKキッカーの蹴りを見るのは初めてだったみたいで、その技術を目にした後は、まさに唖然とした様子でした。

 

 

 

香川真司の武器

香川真司の武器といえば、精度の高いパス技術は勿論、和製メッシと言われた程の卓越されたドリブルも兼ね備えてます。セレッソ大阪時代や1度目のドルトムント(言わば黄金期)所属時には、そのドリブルテクニックを何度も披露し、それが和製メッシという呼び名の要因となる程、素晴らしいプレーを連発していました。しかし、もともとの小柄な体格やそれを補う為の筋力アップによる体重の増加、28歳という年齢による衰えなども影響し、現在では、当時ほどのドリブルを見れる機会は減ってきているように思えますが、好調時にはそれらを覆すような華麗なドリブルが見られる事も。今回のCMは、マンチェスターUでリーグ優勝に貢献した2012年の翌年である2013年の夏に公開されたものなので、まだ好調時の香川真司であったのでは無いかと思います。今回香川自身が披露したのはドリブル⇨シュートのテクニックで、それを見せつけられた俊輔も絶賛しておりました。また俊輔のお得意ドリブルも見ることができ、お互いのドリブル技を見せ合いながら意見交換するという貴重なシーンが見られました。

 

 

 

香川真司×中村俊輔 新旧”日本代表10番”が熱弁(news every 2015.7.23 )

日本テレビの夕方情報番組news everyでは、二人の対談が放送されました。香川自身は、マンUから古巣のドルトムントに復帰した時期でした。対談の主なテーマとなったのが新旧”日本代表10番”による代表でのプレーについてです。10番の先輩である俊輔が代表戦やワールドカップに向けての姿勢や戦い方などを香川に助言するという内容となっていましたが、偉大なプレイヤーからの助言に対して、香川自身の恐縮した態度や真剣に話を聞いている様子が見受けられ、まさにファンやサポーターにとって必見の内容となっております。先程のadidasのCMや今回の対談場面では香川が「カメラの回っていない所でたくさん話を聞きたい」と本音を漏らしてしまうほど、視聴者だけでなく、香川にとっても非常に貴重なものとだったのでしょうね。

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